“腸のそうじ”にも効果を発揮!『白湯飲み』が掲載されます

女性の健康に役立つ情報を多岐に亘って発信する、健康月刊誌「からだにいいこと」という雑誌があります。この雑誌はすぐに実践できて、かつ、効果的、そしてあまりお財布の紐をゆるめることもなく、すぐに役立つ健康法を盛りだくさんに紹介している、現代女性の強い味方。今度9月16日に発売される「からだにいいこと 11月号」では「大人の腸そうじ」という特集の中で、私を取材していただいた記事が2ページ掲載されることになりました!

タイトルは「ちょこちょこ白湯飲みで“腸冷え”なおって3Kgやせた!」。

カラダの中からきれいにデトックスし、余分な脂肪を蓄えにくいカラダづくりに有効な白湯の作り方・飲み方・選び方・体質タイプ別の注意点などを、とてもわかりやすくまとめていただいています。

一言で白湯飲みといっても実は体質別にマッチングする白湯飲みはそれぞれに違っています。温かい白湯はカラダを内側から温めて消化力を上げますが、もともと消化力が高く、体温が高めの方や、なんらかの理由で熱を体外へ発散する機能が弱っている方などは、熱い白湯を飲むことでかえってバランスを崩す場合もあるようです。

体調や季節によってカラダの状況が変わることもありますから、白湯=カラダにいいという公式を鵜呑みにするのではなく、自分のカラダの感覚で「快適」「心地よい」かどうかを感じ取ることが大切です。ちなみにカラダに不要な毒素がたまっている場合、白湯を不味いと感じることがあります。これは否定的サインではなく、カラダに毒素がたまっているという反応で、もっと白湯を飲んだほうが良いというGOサイン。カラダの声を聴くにもちょっとしたコツのような知識が必要になることもあるということですね。

白湯飲み歴約20年の私の体験をもとに、より効果的な白湯飲みのHOW TOや注意点も盛り込んでいただきました。9/16(火)発売の11月号に掲載されます。お楽しみに!※画像は10月号


今回の「からだにいいこと」11月号では、よりクオリティの高い白湯を飲むための水についてもご紹介しています。拙著「美しくなるスイッチ64でもご紹介していますが、「宙石」と「備長炭」を使って、よりきれいな水を準備するのが私のやり方です。宙石(ソラセキ)とは多孔質な石の名称で、我が家では浄水器を通した水を、さらに宙石と備長炭を入れたウォーターポットで8時間くらい置いて浄水したものを沸かして白湯を作っています。この浄水法は3.11東北大震災後に、より安全な水を求め、家庭でも簡単にクオリティアップできる方法を探していて出合ったものでした。

「備長炭」と「宙石」でより質の高い白湯に。


備長炭はご存知の通り、多孔質(ミクロの無数の空洞を持つ)で水道水に含まれるカルキ、トリハロメタンを吸着し、脱臭効果も発揮します。また、カルシウム、カリウム、鉄、マンガンなどのミネラルも豊富で、水質を向上するものとしてのみならず、様々に昔から重宝されてきたものです。この備長炭の10万倍もの多孔質と言われるのが宙石なのです。こちらは水道水の塩素、そのほかの有害物質を吸着し、水の中の汚れを分解して自然ろ過する効果があります。「もっと水をきれいに!」という私の願いを叶えてくれるに違いないと購入した宙石は、海底の地層が隆起したものでミネラルも豊富というおまけ付きでした。

ナチュラルハウス青山店

自然食品やオーガニックアイテムを取り扱う、ナチュラルハウス青山店。宙石はあまり見かけないアイテムなのか「どこで購入できるのか」と多くのお問い合わせをいただいていますが、私はこちらで購入しました。


浄水器を通した水をさらにこの強力な宙石と備長炭で浄水して毎日の白湯を作るようにしてから、より美味しくいただけています。我が家の白湯はなぜか美味しいと親戚や友人も言ってくれますし、甥と姪がまだ幼かった頃は、彼らはうちに遊びに来たときだけ白湯を飲むということでした。小さな子供の本能でしょうか(笑)。小学校高学年になってからは家でも飲んでいるらしいですが、それでもうちの白湯のほうが美味しいと言ってくれています。

良い水を求める方法はいくつもあると思いますが、無理なく簡単に、かつ、効果的な方法として宙石と備長炭の浄水はお勧めですよ!  

 

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