豆乳について知っておくといいこと

 

先日、いつも講座に来てくださる方から

 

とーっても美味しい豆乳をいただきました♪

 

 

 

お豆腐やさんの特製豆乳で、トロッと濃くて大豆の香りと豆の味が

 

 

 

しっかりと感じられる本格的なものです。

 

 

 

少しそのままいただいてみると濃厚で贅沢なお味♪

 

せっかくなので豆乳鍋にして楽しみました♪

 

 

 

 

豆乳の甘みに出汁をきかせてホタテや海老、白菜、春菊など入れて大満足。

 

 

 

 

美味でございましたー(^▽^)♪

 

 

 

 

 

さて、豆乳には大豆製品に含まれるイソフラボンという栄養素が

 

豊富ということで知られていますよね。

 

 

 

イソフラボンとは大豆胚芽に多く含まれるポリフェノールの一種で、

 

 

女性ホルモンに似たエストロゲンの働きがあるそうです。

 

 

 

 

 

簡単に言うと、女性ホルモンを活性化するような働きがあるということ。

 

 

 

そんなこともあって、大豆製品に注目する女性も多く、

 

特に手軽に飲むことのできる豆乳を毎日の習慣にしている方は

 

少なくないようです。

 

 

 

 

 

 

かくいう私も豆乳が大好き♡

 

 

 

ある時から牛乳を受け付けなくなってしまったこともあり、

 

チャイ ティを飲みたい時など、カフェでも豆乳で代用できるので

 

結構いただく機会が多かったのです。

 

 

 

 

 

そんなある日、インド人のアーユルヴェーダの先生にこう言われました。

 

 

 

「豆乳の摂り過ぎは、

ビタミンCの不足よりも恐ろしい」と。

 

 

 

え? そんなに?

 

 

 

一日1杯くらいの豆乳なのにとちょっと意外に思いましたが、

 

 

 

豆乳を毎日飲むということは

思っている以上の影響があるらしいのです。

 

 

 

 

 

イソフラボンの摂り過ぎはホルモンに影響が出ます。

 

 

 

このホルモンというのはなかなか難しいものらしく、

 

うまい具合にマッチングすればイソフラボンでも、ホルモン療法でも

 

とても効果的ですが、分量が適正を越えてしまうとバランスが崩れてしまい、

 

その修正は簡単ではないらしく。。。

 

 

 

 

 

 

ネットで検索してもイソフラボンの摂り過ぎは危険だとありますので

 

すでにご存知の方も多いかもしれませんね。

 

 

 

一般的には1日の適切な摂取量や、それを越えると

婦人科系の不調のリスクが上がる

傾向にあることや、

 

栄養補助食品やサプリメントは身体への吸収率が

 

高いので過剰摂取にならないように注意が必要と言われています。

 

 

 

 

リスクを具体的に言うと、乳がん、ホルモンバランスの崩れ、月経不順、

 

 

 

子宮内膜増殖症、胃腸の不調などの可能性が疑われています。

 

 

 

 

 

こう言われてしまうと大豆製品をどう摂ったらいいのかとちょっと考えてしまう

 

 

 

人もいるかもしれません。

 

 

 

これは先程のインド人のアーユルヴェーダの先生に教えていただいたことですが、

 

 

 

通常大豆製品を普通に食べる分には

余程量が多くならない限り、

心配する必要はないそうです。

 

 

 

 

 

毎日納豆や豆腐、煮豆などいただくことは

 

 

一般的な量でいただくなら問題なし。

 

 

 

 

 

 

 

ところが豆乳を毎日飲むことは

少な目の量であっても

止めたほうが良いというのです。

 

 

 

 

 

これは身体の消化吸収がからんだ話となります。

 

 

 

 

ここからは私の推測や解釈も含みますので、それを踏まえて読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

固形物の食品は、咀嚼から始まって胃腸で消化吸収されるわけですが、

 

 

 

その方の消化力によって吸収率が変わります。

 

 

 

この場合、余程大量に大豆製品を食べ続けない限りはそこそこの吸収率で、

 

 

 

その人なりの吸収量となると推測できます。

 

 

 

 

 

ところが、豆乳は液状です。

 

 

 

固形物と違って消化吸収が胃腸にとって簡単ですから吸収率は

 

 

ぐんとアップすると考えていいでしょう。

 

 

 

そうすると、栄養補助食品やサプリメントなどと同じく、

 

 

 

豆乳もイソフラボンの過剰摂取になる可能性が高いと言えそうです。

 

 

 

 

 

ですから毎日豆乳を飲み続けるということは、女性ホルモンに

 

何か過剰な影響を与える可能性が高くなり、また、毎日続けるものは

 

良くも悪くも結果が出てきますから慎重になったほうがいいと思うわけです。

 

 

 

 

 

では、豆乳は飲まないほうがいいのでしょうか?

 

 

 

当然、そんなことはありません。

 

 

 

ただ、飲む場合、いつもこのブログで申し上げているように、

 

 

 

身体の声に従って飲むということが大切なのです。

 

 

 

 

 

身体にいいから、女性ホルモンにいいからという理屈だけで

闇雲に毎日の習慣にしてしまいただただ飲む

または、さして飲みたいとも感じないのに

身体にいいからとなにかとちょくちょく

飲むことは止めたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

もっと普通に、たまに豆乳のみたいなぁ~♪ という感じで飲む。

 

 

 

今日は久しぶりに豆乳鍋にしようかなぁ~♪ という感じで

 

 

 

メニューに取り入れる。

 

 

 

 

こんな感じで自然に楽しみつつ、頭の片隅で豆乳の摂り過ぎは良くない

 

ということを覚えておけば自動的にバランシングされるし、

 

もっと安全に豆乳を楽しむことができるはずですよ。

 

 

 

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