ひび割れ指を回避する意外なコツ2

今年は本当に寒くて乾燥しています。

 

お肌の乾燥によるトラブルも多いことでしょう。

 

前回、ひび割れ指にしないためのコツとして

 

とにかくこまめに手の水分を拭き取り、

 

手が濡れた状態を最小限にすると書きましたが

 

実践していらっしゃいますか?

 

そんな面倒なことはしていられないという方もいらっしゃるとは

 

思いますが、

 

できます。

 

そして効果抜群です。

 

このコツに加えて、もう一つ。

 

私はもう十年以上もひび割れ知らずですが、

 

よく考えてみると手を保護しいているほうかもしれません。

 

水に濡れた状態を最小限にすることは

 

キッチンに立った時ばかりではなく、

 

そのほかの家事の時も、

 

外出先でも、とにかく鉄則として

 

手を濡れたままにはしません。

 

そして、

 

まめに手袋をしています。

 

手袋をつけ始めるのはかなり早いほうだと思います。

 

風が冷たく感じたなら10月初旬であろうが、

 

真夏の避暑地であろうが関係なしに着けます。

 

体感を優先して判断しているのです。

 

ですから、もしかすると手袋が必要になるかもと考えられる場合、

 

それが一般的に必要とされていないような時でも持参します。

 

そして、冷たい風を感じたらすぐに手袋をつけるわけです。

 

しかし、それを神経質というレベルでしているわけではありません。

 

だいたいにおいて、私が意外な場面で手袋を着けていると

 

「えー? 手袋持ってきていたの? 私も持ってくればよかった~」

 

と、

 

一緒にいる友人などが言うようなそんな状況です。

 

すなわち、手袋を持参するような場所、季節ではないが

 

手袋があるといいと思える状況です。

 

少しだけ先回りをして手袋が必要か否か考えておくということです。

 

手袋は小さな荷物ですから、バッグに入れてもそんなに苦になりません。

 

それをここぞというときに着けて手を守るということです。

 

 

小まめに水気を拭いて、手を守ることを心がけているだけで

 

この十数年、ハンドクリームをつけることは一切なく、

 

1年中手のコンディションを保っています。

 

ちょっとした外出にも面倒がらずに手袋を着ける

 

これだけです。

 

えー、そんなことぉ

 

とは言わずにシンプルに受け止めて実行してみてください。

 

きっと手がきれいになりますよ。

 

 

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