ココロの邂逅記 第7話アップしました

普段気づくこともない感情、記憶が実はヒトを取り巻いています。

 

漠然とした不安。

 

これを自覚しているヒトは自己認識が高いかもしれません。

 

あるいは本当に漠然とした不安がないヒトもいるでしょう。

 

一番厄介なのは漠然とした不安をあまり認識せずに

 

無意識的にそれを解消する行動を取っている場合かもしれません。

 

なぜかイライラする、とか、

 

一人でいるとそわそわと落ち着かないとか。

 

きっと寂しいのだと考えて友人と意味のない長電話をしてみたり。

 

しかし、もしそれが自分が本当にやるべきことをしていないことに対しての

 

不安や恐れであったら?

 

やるべきことを始めたとたんに不安は小さくなっていくでしょう。

 

ココロを置き去りにしているとまるで身体が人参の栄養を欲しているのに

 

一生懸命チョコレートを食べているようなことが起こります。

 

お腹は満たされ、食物を摂ったという満足感はあっても

 

本当に必要な栄養が得られないということです。

 

何度も何度もチョコレートを食べて、

 

でも満たされないということが起こっているのです。

 

身体はチョコレートのカカオや小麦、砂糖ではなく、

 

人参に含まれているベータカロチンを必要としているということです。

 

 

もし、あなたのココロがもし何らかのシグナルを送っているようなら

 

それを静かに眺めてみましょう。

 

カラオケに行ったり、飲みに行ったり、長電話をする前に

 

少しだけ待ってみましょう。

 

本当にしたいことが他にあると見えてくるかもしれませんよ。

 

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