もし生きることが辛いと感じたら、この歌を思い出してみてください

いきなりですが。

 

人生っていろいろありますよね。

 

平穏無事に暮らす方も多いと思いますが

 

やはり晴れの日もあれば雨の日もあるというのが世の常、人の常です。

 

それがなんであれ、その方にとって辛いことってあるものです。

 

 

今日は、もし、生きていることが辛くなることがあったら

 

思い出していただきたい歌をご紹介しますね。

 

 

「つき当たったら後もどり

 

河へ出たら橋をみよ

 

橋がなかったら船をみよ

 

船がないなら浅瀬を見

 

浅瀬がないなら泳がんせ

 

広くて速い河ならば

 

人に渡しを尋ねなさい

 

近年まれな増水なら

 

減るまで宿場で寝るがよい

 

悟れば他愛もない世の中

 

生きても死んでも雑作はない」

 

 

 

この歌は、ある尊敬する先生のご本に掲載されている歌です。

 

ものに執着しないことと題し、

 

「人生はこのように

 

常に努力しながら

 

いつも余裕をもって歩み続ければ

 

希望を失うこともなく、

 

楽天的生涯をまっとうすることができます」

 

とあります。

 

 

私はこの歌を読んで嬉しく思いました。

 

なんと優しく、真理を語った歌でしょう。

 

人はこんなふうに生きればいいよと語りかけてくるような歌です。

 

 

人は辛いとき、この歌を読んでも現実感がないと感じるかもしれません。

 

しかし、これが真実です。

 

辛い状況や激しい感情から心を離して

 

冷静にまわりを見渡すその方法が語られている歌です。

 

もし、八方塞だと感じることがあったら

 

この歌を思い出し、

 

ゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか。

 

艱難にぶつかっている人がいたら

 

そっとこの歌を教えてあげるのもいいかもしれませんね。

 

 

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