これからは自他実現の時代

「自他実現」という言葉、いいと思いませんか?

 

七田チャイルドアカデミーの山岡尚樹さんが教えてくれました。

 

これは、自分と皆の成功や幸せを実現するという意味。

 

「自己実現」の時代はそろそろ終わろうとしています。

 

「これからは、まわりのこと、まわりのヒトのことを思うお人よしなヒトこそ、

成功し、運が上がっていく」そうです。

 

素敵!

 

 

本当にそうだと思います。

 

「真実を語ることがカリユガ(現代)の修行だ」

 

という、

 

聖ラーマクリシュナの言葉が示した時代が

 

いよいよ終わりを告げ、次の時代へとシフトが始まっていることを

 

意味しているのかもしれません。

 

 

自分が幸せになることが、同時にほかのヒトの幸せにも繋がるということを

 

アーユルヴェーダでは[ダルマ]と呼び、

 

それがそのヒトの天職だったりもします。

 

きっとこれからは、より自分らしく能力を発揮しながら

 

生き生きと生きるヒトが増えるのでしょう。

 

ちなみに、

 

この生き生きを実現するためには、自分の喜びだけでは足りないのです。

 

まわりにも喜ばれたり、支えになれたり、社会に貢献できたときに

 

本当の生き生きを体験します。

 

だから、自分の天職がわからないと迷っている方は

 

この生き生き感を目安にすればみつかります。

 

まず、それをしようと思いついたとき、

 

ワクワクします。

 

そして、大変なことや、上手くいかないことがあっても、

 

そのお仕事、役割が果たせたとき、

 

ただの自己実現では感じられない喜びや生き生き感を体験するはずです。

 

 

ところで、主婦が天職という方もいますよ。

 

特にお母さんという役割は大変重要なもので、

 

他の命を育むわけですから、

 

その喜びもとても大きなものとなります。

 

「ダルマ」である天職探しは、職業とは限らないということも知っておきましょう。

 

 

 

 

 ぽちっとお願いします(^▽^)

 ↓   ↓   ↓


にほんブログ村